みきの映画とぐるめと美容ブログ♪

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関西4大学対抗の式神バトル「鴨川ホルモー」

こんにちは、藤井美樹です♪

 

みなさんは小さい頃に空想して遊ぶことがありましたか(*‘ω‘ *)?


私は「となりのトトロ」や「アリス」の影響で、大きな木の根の隙間を通り抜けると違う世界が広がっている!なんて思ってましたo(*^▽^*)o

 

今日はそんな空想が広がるような作品を紹介します!

 

実在の事物や日常の中に奇想天外な非日常性を持ち込むファンタジー小説家で知られている、空想の天才!「万城目学」さん原作の映画です(*^o^*)

 

今回ご紹介する「鴨川ホルモー」は万城目さんのデビュー作で、他には、「鹿男あにをよし」や「プリンセス・トヨトミ」があります✨

 

タイトル:「鴨川ホルモー
製作年:2009年
時間:113分
製作国:日本
ジャンル:コメディー

eiga.com


舞台は京都。
2浪して京都大学の新入生になった主人公のアベは、アルバイトの帰りに3回生のスガに「京大青竜会」というサークルの勧誘を受けるところから始まります(*´▽`*)

 

スガ「ふつうのサークルです。ごく普通の、どこにでもある、ありふれた、ふつうのサークルです。」

 

…って、そんなに「普通」って繰り返すなんて、絶対に普通じゃない!笑
京大青竜会は“ホルモー”という競技を行うサークルだったのです!!!*\(^o^)/*


ホルモーとは!
1000年の歴史を誇る神技で、東は京都大学青竜会」、西は立命館大学「白虎隊」、南は龍谷大学「フェニックス」、北は京都産業大学「玄武組」。

 

京都の東西南北にある4校の学生たちが1人100匹、1チーム1000匹の鬼(式神)を手足のごとく操り、リーグ戦形式で争う競技です。

 

アベたちは不思議な競技、ホルモーにのめり込んでいくんです♪


手の平サイズの2頭身の鬼が戦う姿もかわいいし、
大の大人が鬼語(振り付き)を真剣に使う姿がほんとうに面白い〜〜(>∀<●)

 

「ゲロンチョリー(潰せ)」
「ベケ・クォン クォン クォン(前線、走れ 走れ 走れ)」

 

鬼語の響きが好きで、わたしもホルモーやりたくなっちゃいました(//∇//)

 


この映画、全ての設定が可笑しくて、突っ込みどころが満載なのです!!
そこで、個人的にツボった設定、ベスト3を発表して締めたいと思います( *´艸`)

 

1、ビデオのなかで鬼語の模範演技をしている480代目会長が、パパイヤ鈴木
2、鬼を召還する儀式の歌が、昔のCMソング「レナウン娘」

www.youtube.com


3、鬼を回復させるにはレーズンを食べさせる

 


どこか懐かしさを感じるような不思議さがあって、
小さな笑いがいっぱい詰まっていて、

気軽に観れる映画なので、みなさんも突っ込みながら観てみてください(((o(*゚▽゚*)o)))