みきの映画とぐるめブログ♪

美味しかったグルメ情報と趣味の映画の感想を綴っていきます♪

どこか懐かしい古き良き東京♪「オールウェイズ三丁目の夕日」

こんにちは、藤井美樹です♪

室内にいても、遠くから蝉の鳴き声が聞こえる季節になってきました(*´∇`)ノ

夕方涼しいときは、ひぐらしの鳴き声を聞きながら公園を散歩してみるのもいいかもしれません☆

私達の親のやもっと上の世代、60~70代の方たちは、今よりも自然を感じながら生活していたんだろうなって想像したりもします(﹡ˆ﹀ˆ﹡)

今日ご紹介する映画は、そんな世代の方たちが育った時代を舞台にした映画です♪

タイトル:オールウェイズ三丁目の夕日
製作年:2005年
時間:133分
製作国:日本
ジャンル:家族・ドラマ

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昭和33年の東京の下町にある、夕日町三丁目に暮らす家族の触れ合いを描いた心温まる人情ドラマです(*´▽`*)

三丁目にある鈴木オートに、就職で青森から六子が上京してくるところから物語が始まりますo(*^▽^*)o

 

ろく、こと六子(むつこ)を演じるのは堀北真希さん☆

 

掘北さんはこの作品で日本アカデミー賞新人女優賞を受賞されていますし、記憶に残っているファンの方は多いかと思います(☆´∀`人´∀`☆)

 

他にも、吉岡秀隆さん、堤真一さん、小雪さん、薬師丸ひろ子さん、豪華すぎるメンバーが三丁目の住民たちを演じていてます♪♪

 

これぞ「日本人顔」というような美男美女の俳優女優さんたちが、昭和の雰囲気を存分にかもし出しています(●´∀`●)



近所の人が何も言わずに家に上がってくる

色々と苦言を呈しながらも気にかけてくれるお父さん

半歩後ろに立っているお母さん

 

私の価値観だとちょっと違和感もあるけれど、

当時の時代感が自然に描かれています(>∀<●)



ろくがお父さんを怒らせて、家から逃げ出す場面、クスっと笑いたくなるような家族の関わりがあるのですが、

私はこのシーンがお気に入りです( *´艸`)



この映画、家電やお店に並んでいる商品などの小物は、各地から取り寄せた本物を使っているそうです(((o(*゚▽゚*)o)))



役者さんから小物まで、細部にまでこだわり抜かれたこの作品、

当時を経験したことない私でも思わず懐かしさを感じました(☆´∀`人´∀`☆)


何度も観たくなる心がホッとする映画です(≧∀≦)〃