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縁の下の力持ちの物語「大統領の執事の涙」

こんにちは、藤井美樹です♪

 

2018年の流行語大賞が発表されましたねー(@^ー^)/

そだねー

 

私もよく使いました!
というか、よく使っています!笑

不寛容な時代に、
こののんびりとしたやりとりが必要とされている

という評価があったみたいです☆

 


そう言われると、
ゆったりとした感じで受け入れて、

デーンと動じないような
そんな雰囲気のある言葉だと思いました(*´▽`*)


私もこういう人でありたいものです( 〃▽〃)

 


さて、
今日は久しぶりに映画をご紹介します!

 

表舞台に立つ人を影で支える、
そしてみんなの心の支柱となっている
そんな人物の物語です(*^◯^*)

 

大統領の執事の涙

www.youtube.com

タイトル:大統領の執事の涙
現代:Lee Daniel’s the Butler
製作国:アメリ
製作年:2013年
時間:132分
ジャンル:ヒューマンドラマ

eiga.com

 


1950年代から30年、
ホワイトハウスで7代もの大統領に使えた
執事の物語(☆´∀`人´∀`☆)

 

実話を元にした作品なのだそうです!

 

主人公はセシル・ゲインズ。

 

アメリカの人種差別が色濃い時代に、
綿花畑で奴隷として働く黒人の息子として生まれ、
自身も綿花の栽培・収穫を行っていました。

 


メッセージ性の強い作品で、
人種差別のことも鮮明に描かれています

 

セシルの幼い頃、
農場主に暴行を受ける母を守った父が、
理不尽で銃殺されるシーン

 

なんて酷いことするんだ!
ってイラつきも感じますし、

 

差別でこんな酷い思いをしてきたのか。。。
と、心が苦しくなります。゚(゚´Д`゚)゜。

 

 

その後、
農場主のおばあさんに拾われて
セシルは屋敷の使用人として働くようになります☆

 

成長して農園から出たセシルは、
縁あってホテルのボーイとして働き始め、
経験を積んできた頃になんとどういう巡りあわせか、
ホワイトハウスで働くことに(((o(*゚▽゚*)o)))

 

アイゼンハワーから始まって、
ケネディ
ジョンソン、
ニクソン
レーガン

 

歴史的な事件が発生したときの
ホワイトハウス舞台裏のやり取りには
目頭が熱なります:+.゚(*´□`*)゚.+:

 

 

誇りを持ってホワイトハウスで働くセシル
そんなセシルの思いとは裏腹に
公民権運動に突っ走る息子

 

セシルはどんな気持ちだったのでしょうか。。。
家族の絆も描かれています!

 

 

大統領執事としてのセシル
一家の父親としてのセシル

 

戦前の時代から現代に至るまで、
歴史的な事件が数多く発生するホワイトハウス

 

まさにセシルの人生が詰まっている映画です(#^ー^#)

 

 

 

アメリカ=自由の国」
というイメージだったのですが、

 

知らないだけで、
黒人差別がかなり長い間、
つい最近まで続いてた!!

 

というのがとても印象的でした

 

オバマさんが大統領になったのは
黒人にとって、大きな希望だったんだなって、
歴史的に偉大だったんだなって気づきましたo(*^▽^*)o

 

アメリカの歴史なんですけど、
私達、日本人も観る意義のある作品だと思います!!

 

批判するでも、賛同するでもなく、
そだねー」って、
事実として受け入れて、

 

よりよい未来に繋げていけると
いいなって思いました(*σ>∀<)σ

 

 

 

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